迷わず動ける組織をつくる
Rapid Lighthouseは、中小企業の経営課題を整理し、次の一手を一緒に考えるコンサルティング事務所です。戦略の言語化から実行支援まで、前田 葵が直接担当します。
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Rapid Lighthouseは、中小企業の経営課題を整理し、次の一手を一緒に考えるコンサルティング事務所です。戦略の言語化から実行支援まで、前田 葵が直接担当します。
→続きを読む事業の灯台として、確かな道を照らす
前田 葵がこの事務所を立ち上げたのは2019年の秋でした。それ以前の10年間は、大阪の物流会社で現場管理と業務改善を担当し、その後、東京の中堅コンサルティング会社で製造業クライアントの支援に携わりました。コンサルタントとして働くなかで感じたのは、「提言書を渡した後に何も変わらない」という繰り返しでした。原因はシンプルで、現場の人間が動けるかたちになっていなかった。その反省から、実行まで伴走することを前提にした事務所をつくることにしました。
Rapid Lighthouseという名前は、灯台のイメージから来ています。灯台は派手ではないけれど、霧の中でも確かな位置を示す。経営の判断に迷っているとき、「今どこにいるか」を一緒に確認できる存在でありたいと思っています。事務所の規模は意図的に小さく保っています。複数のコンサルタントを抱えて案件を分散させるより、前田 葵が直接関われる数の案件に集中する方が、クライアントにとって誠実だと考えているからです。
創業 2019 · 沖縄県那覇市久茂地2丁目3番地 久茂地ビル5階
週に10回以上の定例会議を持つ中小企業は、思っているより多いです。参加者に「この会議は何のためにありますか」と聞くと、「よくわからない」という答えが返ってくることがあります。会議の整理は、組織改善の入口として試しやすいテーマです。
続きを読む →「何かがうまくいっていない」という感覚は、多くの経営者が持っています。しかしその感覚を言葉にしようとすると、急に輪郭がぼやけてしまう。言語化とは、その輪郭を少しずつ描いていく作業です。
製造業の現場で業務改善の取り組みを始めたものの、3か月後には元に戻っていた、という話は珍しくありません。改善が続かない理由は、改善の方法よりも、改善を始める前の段階にあることがほとんどです。
初回相談から実行フェーズまで、前田 葵が一人で担当します。途中で担当者が変わることはありません。
資料を渡して終わりではなく、週次ミーティングや現場同行を通じて実行まで伴走します。
大きな改革より、まず3か月で試せる施策を優先します。動いてから修正する、その繰り返しが組織を変えます。
製造業・物流・小売の三業種に集中しています。広く浅くではなく、同じ現場の課題を繰り返し解いてきた経験があります。
前田 葵は、大阪の物流会社で10年間、現場管理と業務改善に従事した後、東京の中堅コンサルティング会社で製造業クライアントの支援を担当した。2019年に独立し、沖縄県那覇市にRapid Lighthouseを設立。製造業・物流・小売の三業種に特化し、戦略の言語化から実行支援まで一貫して担当するスタイルを貫いている。休日は那覇市内の公設市場周辺を歩き回ることが多く、「現場を歩く習慣は仕事にも直結している」と話す。
30分から45分を目安にしています。Zoomを使ったオンライン形式です。事前に資料をご用意いただく必要はありません。「何が問題かわからない」という状態でも、話しながら論点を整理していきます。
銀行振込に対応しています。請求書は各セッション開始前にお送りします。伴走支援(月額)の場合は、毎月月初に翌月分の請求書をお送りする形です。クレジットカードには現時点では対応していません。